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来年もまったりといきます。 12/27/2004
一応今年最後の日記です。
総括すると久々にTMにドキドキした年でした。新譜にソワソワするアノ感じ。他のアーティストとは違う待ちわびる感覚。アレ、すんごい好きです。で、その期待感が罠だったりするんですけどね(笑)。ま、もちろんそれは個人の感覚ですけど、そういうズレを痛感してしまった年にもなっちゃったかなぁ。別に現状を考えれば解かるはずなんですけどね、趣味もそりゃ年とれば変わりますよ。でも、それでも、ね。

一般的に今年の音楽業界的にはロック・リバイバル、'80sポップ、ジャズ、エレクトロニカの熟成。総じてボーダーレスの進行。要はね、ネタギレなんですよ。新しい、という純粋な賞賛はすでに皆無なのかも。それが憂うべき現状というわけではなく、ボーダーレスという時代なんだ、という受け止め方ではないでしょうか。ジャンルというよりも精神性。今後はそこに魂があるかどうか、のような。

はい、個人的妄文はさておき、今年の名盤BEST3です。今年は「一日一枚」を目標にして見事(?)達成(もっとかな・・)してしまった感じですが、それ故にナイスな音群と出会えた年でした。
のぉーみゅーじっくぅいずのーらいふ、正に!!

第3位
GHOST/Hypnotic Underworld
部屋を真っ暗にする。世界はヒプノティック・アンダーワールド。闇に慣れるとドアから幽体がゾロゾロ。音楽に合わせて静かに揺れている。面倒なので知らない振りをしていたが、どうやらこちらをチラチラ気にしている。仕様がなく、どうした?と話し掛ければどうやら我が城をえらく気に入ったらしい。流石に迷惑なので「アッチも素晴らしいさ」と南無阿弥陀仏。気が付けば白い粉が少し減っている。そんな音楽です。でも廃盤、すみませぬ。

第2位
TUSSLER/MP Presents International Tussler Society
モーター・サイコのカントリー・プロジェクト、タスラーの2nd。前作は映画のサントラ然としたナンバーが大目でしたが、本盤では統一感あるバンド・サウンドに仕上がっています。さらにDVD(PAL)にはドキュメンタリー、映画TUSSLER、弾き語り、NG集などでファンは涙モノ必至のお徳版。MPのシリアスでカッコイイのも最高ですが、趣味爆発(何故かツイン・ドラムとか)もファンとしてはうれしい限り。ちなみに贔屓目ではなく、本アルバムはノルウェーDagbladetで年間ベスト・アルバムに選出されています。本物大本命は間違いなくコイツら!!

第1位
M.WARD/Transfiguration Of Vincent
ヴォーカリストに必要なモノって何でしょう?上手さ?声質?ヴィジュアル?キャラクター?私が思うにそれらを全てひっくるめて、存在。ミュージシャンには極稀に、その存在故に歌う為に生まれてきた人がいる。ボブ・ディラン、ニール・ヤング、ロッド・スチュワート、ロバート・プラント、トム・ウェイツ、ビョーク等々。ポーランドのSSW、M.WARDも確実にその歴史に名を刻む人物だと断言できる。カントリー、オールディーズを下地にしつつも現代的なオルタナティブ要素を加味し、神々しい声が囁くように語り掛ける。時にはしゃがれ、時には少年のように澄んで。ちなみに今年来日したのですが、残念ながら仕事で行けず、代わりに友人に行かせた所、「神がいた・・」と放心状態。ぬぉぉぉぉ、再来日希望!!

アルバムで他に候補があがったのは、ZAZEN BOYS/2、SCORCH TRIO(RAOUL BJORKENHEIM )/Luggmut、BUG/Pressure。曲単位ではPULSE PROGRAMINGのBlooms〜、ANIMAL COLECTIVEのWinter Love。こうやって鑑見るに、今年は非常に充実してたかも。では良き音楽を、と切に。
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13番目のベイビー 12/18/2004
よくよく考えたら(?)今年はTM20周年だったわけですよ。なんですか?この遥か昔感は?去年じゃなかったっけ?みたいな。アルバム出たっけ?リミックスのやつ(笑)?みたいな。ライヴは確かに楽しかったし、EPICさんの「やっぱりそう来るか」なリリースも結局嬉しいわけで。充実していたはずなんですが、妙に冷めてる自分が居るのも確か。
TM。TM。TM。まぁ、ここまでキタラ心中覚悟。だから、TM。TM。TM。

前回の予想通りに、「今年の名盤Best3に漏れ気味(?)〜のらり邦楽編〜」です。
邦楽、聴いてますか?世界一の音楽マニア大国、日本。メインストリートのどうでもいい垂れ流しから目を細めると、そこには音楽マニア大国ならではの変な生き物がウジャウジャ。細分化/ボーダーレス化が進む今だからこそ、さらに目を細めて探すべし。突然変異、珍妙怪奇な液体の物体がザワザワ。とかいいつつ、結局分かりやすいポップスが好きな自分なので妥当路線へ、修正!

DATECOURSE PENTAGON ROYAL GARDEN(DCPRG)/Musical From Chaos
今や日本のアヴァンギャルド・シーンを牽引する菊地成孔(sax:元グラウンド・ゼロ〜ティポグラフィカ〜東京ザハヴィルバッハ〜SPANK HAPPY等々)率いる“エレクトリック・マイルスを体現するバンド”DCPRGの第1期(大友良英g在籍時)を総括するライヴ盤。インプットは電子化マイルスですが、アウトプットは菊地流フロア仕様。11人にも及ぶビック・バンドにて、ジャズ、ファンク、ソウル、ロック、ラテンなどを自由に再編集し、マイルスと結合。結果、「踊るマイルス」という数年前では考えられない事態に。これは事件だ。

キラーコンドルス/Azurazur
赤井(key/electro)、日高(g、vo)、石黒(dr)のベースレス・トリオ、新人。編成からも分かるように、音のキモはキーボード。これが半端じゃなくスペーシー。全編KORG系シンセのヒリヒリしたリフとシーケンスにドカドカとロック志向のドラム、浮遊感のある男の子ヴォーカルが一体になると、これが非常に新鮮。で、断言しちゃいます。これは渋谷系meetsEL&Pだ!!特に4曲目後半はエマーソンが全裸で銀河系を突っ走る爽快感(日本刀持参)。で、フルなのに1600円(!)。久々にシンセ・ヒーロー誕生なるか。絶対注目。

downy/無題(4th)
青木ロビン(vo、g)を中心に結成された5人組(1人は映像担当)の最新作。某雑誌に「クリムゾンになれるかも」という安いアオリに負けて(笑)購入してしまいましたが、これはすごい。ハードコア/ヘヴィ・ロックの重厚なリフ、変拍子のループ、空間的に彷徨うヴォーカル、シュールで映像的な詩。いわゆるポスト・ロック世代のジャンク・ロックか?!さらにライヴでは照明を使用せず、ステージに映された映像と音のインプロが交錯する独特の世界観で無二無三。非現実が東京の隅で笑ってる、無気味に。
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ヨミ
他に浮かんだ候補を。ゆらゆら帝国/ベスト、SPANGLE CALL LILLI LINE/or、エレファントカシマシ/扉、あたりです。どれがいいっていうわけじゃなく、コメント書きやすいやつを・・。
  (投稿日) 12/18/2004 23:42   編集/削除

plyms 12/01/2004
言いたくはないですけど、12月。となると・・・うわぁぁ(遠い目)なわけですね。何でしょう、この年をとるたび感覚が加速してく感じ。あー、やだやだ・・。
木根さん的には、AAA、本→サイン会、ホノルルマラソン(行かれる方いましたら感想求む)、クリスマスライヴ、とエラク今年は忙しい!とかいいつつ私も個人的に忙しいので恐らく全く参加できず。う〜ん、木根パワーが足りない(笑)。
で、最近いろんな意味で気になっているCDのご紹介。ゴジラ生誕50周年記念トリビュートアルバムなんですが、これがすごい。激ボーダーレスです。個人的に注目トラックは、M4ステレオラブ、M9須永辰雄、M12キース・エマーソン。どうです?このメンツ!!分けわからんし(笑)。で、エマーソンはタルカスっぽいのかなぁ、なんて。へへ・・。で、ジャケが。。。うわぁぁぁ。笑ってやってください。
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=7812

で、今回は「今年の名盤Best3に漏れ気味(?)〜ぶらり洋楽編〜」
です。邦楽編も次回あたりに。その次に恒例のやつを。あと2回しか日記書くつもりない、宣言(笑)。

MUM/Summer Makes Good
北欧が大好物です。
現Fat Catの看板アーティストにて今年フジロックにも出演を果たし、日本でも高い人気を持つポスト・ロック・バンドの最新作。その音像はは双子の美少女姉妹ギーザ・アンナとクリスティーナ・アンナのハイトーン・ウィスパー・ヴォーカルにSIGUR ROS系のエレクトロニカ+弦楽等の生音が絡む。近年の作品は初期の牧歌的なものに比べ、救いようのないぐらい暗黒。でもどこかゴッド・スピード風というか。抜けるような“救い”がただひたすら美しい!因みにマイス・パレードやHIMなどにもゲスト参加し大活躍のアンナ姉妹ですが、なんとベル・セバの激傑作「わたしのなかの悪魔」で印象的なジャケット(キーフっぽいですねぇ)を飾っている二人の少女がこのアンナ姉妹らしいのです。うーん、モロ(笑)。

FUCKING CHAMPS/X
プログレ・メタルと聞けば、「うわっ、ダサ・・」という一般的な見解はまず間違っていないと思う。ドリ虫で確立、完成されてしまった(しかも2ndで!)このテのものは大抵腐った亜流に終始してしまっている。ただFUCKING CHAMPS(なんつー・・)は違う。ジャンルこそプログレ・メタルなんでしょうが、レッド期のクリムゾンの音圧、ザクザクとしたメタリックなギター、豪快/複雑な展開(割とレコメン的緩急)。で、トドメは「G線」(笑)。ツボはつくは、初期衝動バリバリだわ。トータル・ミュージック!!

FIRE BIRD/No.3
フランツ・フェルディナンド、ストロークス、ミュージック、カサビアン。悪しきブリット・ポップの後にUKシーンは低迷を続けましたが、最近はもっぱらロック・リバイバルなわけです。個人的に大抵のバンドの音は耳を通していますが、どれも・・・微妙。いや、確かに良くできてる。でも、「じゃぁ〜、ツェッペリン聴くわ。」になってしまう悲しいオヤジなんですな。でもコイツは違う。グラインド・コア・バンドCARCASSに在籍していたのVo/G、ビル・スティア率いるロック・バンドの3作目。60年代後半〜70年代初期のブルース・ロックを基調としつつも単なるモノマネだけでは終わらない個性/ソングライティングが素晴らしい。今の時代にロック?いんや、今の時代だからこそ、ですヨ。
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yz >
あー、俺も木根パワーほしいっっ!(笑)
  (投稿日) 12/03/2004 22:29   編集/削除
Goldie
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Chal
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  HP   (投稿日) 03/30/2010 18:12   編集/削除

KR-3 11/10/2004
ウツツアー、前回wantok行かなかったんですよ。
なんだろ、アルバムについていけなかったというか。イカンイカン、ということで今回は急遽行くことに(というか来いっ、との命令?が)。さすがに当日券、後ろ過ぎ&視力悪すぎでウツが残像拳(笑)。
所々「おやっ?」と思ったのはやはり調子悪かったんですね。でも、調子悪くてもあそこまで持ってくのはサスガ。
で、やっとこアルバムも買いました。一言で。う〜ん、デジAOR(そんな言葉あるのか?)でしょうか?基本的にはプロデューサー変わってもそれほど大きなサウンド面の変化とかはなく、アマアマ路線でメロメロ列車です(?)。なんだか普段ストレンジなヤツしか聴いてないのでウツのアルバムが意外と新鮮に響いてしまうんですが。結構ソロ初期がデジ・ロック化+前回のwantokの丸みという印象です。

どうでもいいんですが、なぜか最近コッチ(あと何かがあるらしい)の日記、書くのに根性いります(笑)。ココは基本的に音楽のこと書きたいワケですが、そんないいレコードに滅多に会わない&表現が下手くそで一ヶ月に一回ぐらいという・・。つーか、サイトも更新しろってなーぁ。。
今回は私が最も愛するレーベルのひとつ「Fat Cat」特集。元々はTo Rococo Rot、Four Tetなどの前衛派エレクトロニカ勢が主流だったんですが、最近は本当に様々。もぉね、全部集めちゃうぞ!!ってぐらい魅力的。なにが?ただ一言。ヘンなんです〜〜〜♪

ANIMAL COLLECTIVE/Sung Tungs
コイツはキタ!コイツはヘン!
基本はアコースティック・ギター×2、perc、酔いどれボーカル(笑)。アシッド・ドリーミー・エクスペリメンタル・フォーク!!どうです?なんじゃ、そら?って感じでよネ〜。以前のアルバムほどフリーキー/ノイズ色は無くなり、今回はドリーミーなメロディの歌ものを前面に押し出し、尚且つ民族的、でもFat Cat的エレクトロニカ風味もあって・・・・ヘン。「よっしゃぁ〜、暇だからみんな酒呑んでさぁぁ〜。歌おうぜぇ〜?」的ダメ人間オーラが私の心にジャスト。それもどうだろう?
試聴は
http://fat-cat.co.uk/fatcat/release.php?id=107&FATSESS=408bfab71b64d0d970e502f66982f740
からドーゾ。

MICE PARADE/Obrigade Saudade
ディラン・グループで名をはせたアダム・ピアーズ(dr)のソロ・プロジェクト、マイス・パレードFat Catから数えると3rdアルバム。ポスト・ロック系としては、ミニマル・アコースティック・ロックとして確固たる個性をすでに築いている。が、そんな安い言葉かたずけてしまったら、失礼千番。ダブル・ドラムからの強烈なグルーヴはHimにも劣らないし、万華鏡のようなアコースティック・ギターはテクニカル云々を語るのがバカバカしくなる。さらに中国琴など民族楽器などのスパイス、轟音フィードバック・ギターまで冗談のように飲み込んで、すべてに無駄なし。特にMumのクリスティーン嬢をゲストに迎えたM1は昇天できる美しさ。なんて書いてますが、非常に聴きやすくオシャレ系なのでご安心を。
試聴は
http://fat-cat.co.uk/fatcat/release.php?id=96&FATSESS=403ec2c46f3eb8c9144163a4095b6539
からドーゾ。

最近思うのですが、歴史に残る名盤って当時はすごい実験的だったり先鋭的だったりするのがほとんどなんですよね。ビートルズしかり、フロイドしかり、マイケル・ジャクソンしかり。そういう名盤がこのFat Catから・・・生まれないな(笑)。
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yz >
ウツのアルバムは試聴した結果、購入しないという事になりました。なんて言えばいいのか・・・ヨミさんみたいにうまい言葉が浮かばないですが、逆にも新鮮味を感じないというか、買ってまで聴きたい!という気持ちにはならなかったもんで。日本にもこういう試聴できるサイトあるといいですね。
  (投稿日) 11/16/2004 14:28   編集/削除
ヨミ >
あらら・・残念。私的には前作よりイケますが。・・2回しか聴いてないヤツに言われたくないかもしれませんが(笑)。まぁ、昨今のウツはあえて音で驚かそうとか、そういう方向ではないですからね。歌、それも自分が好きな感じの。それが一番いいのかもなぁ〜、とも思うんですが・・やっぱ死ぬまでミュージシャンはストイックに自分をプロデュースせねばらんのでは・・・とも思いますが。「我が名はムッシュ」を聴いてんなことを感じている今日この頃。
  (投稿日) 11/16/2004 23:52   編集/削除
Brady
Hi all. The ornament of a house is the friends who frequent it. Help me! Looking for sites on: Turbo tax torrent. I found only this - <a href="http://ssa.nic.in/Members/TurboTax/turbo-tax-for-mac">turbo tax for mac</a>. Turbo tax, the step of a life using a tax not shows the difficult new memory supercars: aluminum-and-chrome, minute seats and pace, and can just remedy far apartments. The natural port tax of this drive is reciprocating an qadaa with the ethanol like a burden to introduce as legislative government and market as other, turbo tax. Thanks for the help :mad:, Brady from Panama.
  HP   (投稿日) 03/17/2010 21:37   編集/削除

Rounds 10/06/2004
ウツのツアー&木根さんのツアーでソロの秋も深まってきましたネ。けど個人的にバタバタしてしまっているので、恐らく不参加になりそう→よってみなさんの書き込みを待つ、のコンボ確定。しかし木根さん、今年はアルバム無しでしょうか?まぁ・・・「毎年出す」みたいな意識から急造されるよりは、ジックリ作ってフルを待ちたい感じでもあり。

で、今回はipod考。買ってしまいやした20GB。なぜMDから乗り換えたかというと、CDを処分しようかと思いまして。もーね、CDに殺されます、このままじゃ(笑)。20GBなら大体は入るだろう、ということで日々セカセカ、寝る間を惜しんでファイル入れまくり状態。現在アルバム120枚。あぁぁ、まだまだ空きがある幸せ。でもね、でもねですヨ。HDレコーダー、いやipodにちょっと待ったコール。な〜〜んでか?

・イーとこ
@やっぱりCDウン百枚も持ち歩けるのはゴイスーゴイ。ちょっとね、散歩とか通勤とか楽しいですョー。特に私のように曲単位でザッピングしたい人にはお勧めです。TM系→ポスト・ロック→プログレ→MP→クラブなどなど。プレイリストがイイ感じなんですな。
Aやっぱデザイン、これに終始ですワ。さすがアップル。シンプルだけどカワイイです。
B私だけではないと思いますが、ファイル時点で音のレベルを調整できるんです。これ結構イケる。最近のCDはやたら音でかいでしょ?昔はそりゃぁ、LPからの移行ですもん。この差。ipodのように大量に曲入れるとなると特に気になる点ですが、自分好みに調節でき見事に解消。ちとリマスター気分(笑)。

・ワリーとこ
@最大の欠点。曲間が必ずキレちゃいます。最近の若者です、ヤツは。例えば"Childhoods〜アクシデント”の素晴らしき流れにもプツッと一瞬空くんです。ライヴ音源好きの私にとっては実は相当の致命傷。対応策としてはファイルを統合すればいいんですが、そうなると曲の頭出しができない。じゃぁ〜、キレた方がいいような気がする。。ムム・・。さらにキレるといえば、バッテリー。この消耗も半端じゃないです・・。何にもしてない状態でも浪費してるらしいし・・。
Aほっとくとすぐキズつきます。思春期です、ヤツは。よってスキンor保護ビニール必須。あと付属のヘッドンホンのちゃっちさ。トイです。トイプードルです、ちくしょー。リモコンも無いし。
Bたまに暴走します。ヤンキーです、ヤツは。イキなりノイズ入ったり、次の曲へ勝手に飛んだり、実にケンカ上等。転送ミスとかでファイルが壊れるとやり直さなきゃならないらしーし。

こんなとこかなぁ。で、結論。「ちょっと様子みとく?」かな。まだまだ発展の余地あり。上記の欠点が気になる人は、ipod以外がいいかも。でも〜。デザインが激ダサ。万歩計みたい、いや、万歩計なんじゃないでしょうか。真の姿は。RIOとか実はipodより性能はいいと評判ですが。。ねぇ・・。

けど楽しい。
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yz >
おお!買いましたか。私も年内に購入しようかと。しかし、私の周りにゃアップルバカばっかりで「iPod良いよ」の一点張り。ヨミさんの解説のおかげでよくわかりました。やっぱバッテリはまだきついのね。
  (投稿日) 10/07/2004 23:33   編集/削除
ヨミ >
さすがに良い!とは言えないですねぇ〜。ま、細かいんです、私は(笑)。というか買うならminiがいいですよ。ハッキシ言ってアルバム400枚持ち歩いたところで結局聴くやつって決まってるんですよ。せいぜい100枚ぐらい。私のような諸事情(笑)でライブラリ的に活用するのももちろんアリ、ですが・・・なにせ消えたとき泣きますよ。私もいつか泣く予定です(なんじゃそら・・)。しかし最近いいレコードに出会ってないヨー(KAADAかなぁ?)。yzさん、なんかオススメないスか?
  (投稿日) 10/08/2004 23:54   編集/削除
yz >
miniはなんか割高な感じが(数字に弱いんです)。音楽だけでなくバックアップ用にも使おうかなあってな感じです。聴くやつ決まってますよね〜。オススメ?ヨミさんに?僕が?うーんうーん・・・ミスチルは?(笑)
  (投稿日) 10/09/2004 19:25   編集/削除
ヨミ
確かにそんなに値段変わりませんしねー。で。ん〜・・ミスチルは難解すぎるということでパス(笑)。なんか久しぶりなんですよ、2ヶ月ぐらいかな、うひゃーってレコード無いの。ZAZENも出来は1stよりよかったけど、予想範囲内。Mellowも予想よりは普通。とほほ。誰でもいいのでオススメぷりーず。あー、すぐCDたまる・・・。
  (投稿日) 10/09/2004 23:58   編集/削除

High Time 08/30/2004
さて、今回は短いながらも木根さんのツアー、はじまりましたね。こぉ、自分的にはライヴとうのは2種類に別れていて。音楽を聞きに行くライヴ、木根さんを見に行くライヴ(笑)。それほどの存在ということで。みなさんも行ったら一言でいいのでガシガシ感想の方、書き込んじゃってください。・・人に言えることなにもやってない管理人ですが・・・。

この時期になると「夏ももぅ終わりかー・・。」なんて微妙にセンチ入ったりします。その空気感、人それぞれですよね。よく行くショップが衣替えしたら?地元の花火大会が終わったら?私は音楽誌に「夏フェス特集」がグワッと増量中大売出しな感じにふと、「今年も行けなかった〜、来年こそは!!」とか思っちゃうんですよね。で、秋、みたいな。でもでもでも。今年のフジロック、行った人います?通し券しかなかったのが微妙に反感かってましたが、それどこじゃない・・。UK期待の新星郡KASABIAN、22-20s、HIVES、F.F・・・さらにピクシーズ(!)・・・なんと個人的に愛してやまないムーム、!!!(チック・チック・チック)・・・とまぁ〜キリがない。さ、最強のフェスだな・・。やっぱ日本、イイ。音楽好き多いっ。なんか嬉しくなります。それより実は・・日本勢、すごいことになってますヨ。スーパー・カー(やっぱHIGHVISION)、ザゼン・ボーイズ(2ndスゲェー)、ゆらゆら帝国(ミーのカーでしょ〜)・・・etc。はっきし言って最強。これにdownyとNumbあたり入ったら日本代表だ(笑)。で、何が言いたかったかというと。行きたかったなぁぁぁぁーーー(泣)に収束。

いつもの駄レビューに移りたいと思います。えぇ〜、今回は「幸福感」。うわっ、なんか安っ。そろそろ音楽的なくくりで語るのが面倒になってきた模様です(笑)。午後の眠気に苦いコーヒー。プレイヤーの再生ボタン。ゆっくりと流れ出す音楽。部屋いっぱいの幸福感。
・・そんな時間実際にはなかなか取れないワケですが、少しでもそのまったり感覚、大事だな、と。

POSTAL SERVICE/GIVE UP
エモ系でも評価の高いバンド「DEATH CAB FOR CUTIE」のヴォーカル、ベン・ギバートとエレクトロニカ系の「DNTAL」ことジム・タンボレロのコラボレーション・アルバム。帯アオリの「こんなに素晴らしいエレ・ポップアルバムが近年あっただろうか?」に偽りなし。ベンの甘酸っぱくソフト・ロック的な声と宅録然としつつも4つ打ち、任天堂トリビュート(?)、ドラムン・ベース、さらには'80s的シンセ音・・・。ヴォーカルのメロを大切にしつつ、トラックが決して単調にならない。ひょっとしたら私はTMにこういうものを求めていたのかもしれないなぁ、とか思う始末。永遠に浸っていたい。

LEMON JELLY/LOST HORIZONS
これはすごい。プログラム兼kbd、DJの異色デュオ。夢想ファンタジーなチル・アウト系エレクトロ・ポップを展開。一言でいうと、「マイク・オールドフィールド+ジム・オルーク」。ま、ラリパッパ・ポスト・プログレ(笑)。軽快な打ち込みの上をギター、ピアノ、フルート、トランペット、サックス等が憎いぐらいにうまくハシりつつも、非常にキャッチー。そよそよと流れる一つ一つの音がとても感動的。クラブ系発、新世代ポップ・アートの極みです、マジで。オススメ。

SUNAGA T EXPERIENCE/CROUKA
日本を代表するクラブ番長こと、須永辰緒のプロジェクト名作1st。一般的には「パンチ・ザ・モンキー」あたりで有名ですが、それだけじゃもったいないです。本作クローカはガチガチのコンセプト・アルバムで、宇宙船ソリューズ2号/いとうせいこう著「犬の光」という二つの物語が微妙にリンクするもの。とは言っても音のほうはラウンジ・ボサを基調としつつ、歌心があるキャッチーなものばかり。猫沢エミのロリ・ポップ系の声やKASHI(ヒップ・ホップ)の起用もド真中。世界標準。

しかし自分がクラブ系聴いてるのが・・・とてもスイマセンな感じ(笑)。
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Dolores
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wishing well 06/20/2004
気が付けば前の日記が一ヶ月前。
その間小室さんが大分拠点発言やら木根さんソロライヴ決定やらで、何かと話題が尽きないのがうれしいです(前のヤツはうれしかないか・・)。しかし思ったとおり番外篇がメインになりつつありますね。偽ロック野郎なのでバンド編成が好みなのですが、弾き語りは木根さんのライヴ以外じゃ見る機会ないしこれはこれで。英美さんが参加してくれれば楽しさ×3なんですけど・・・今回もいないのかなぁ?

今回はネタ切れ(?)を隠さずにいきます。えぇ、「We Love 変態」特集。おとなしくパワー・ポップ特集とか、若手ジャズ特集とかやろうと思ったんですが、こぉ、「ここだ、ここでキメる(幻覚)んだ!!」「すぅーはぁ・・・ベビースターラーメンに埋もれるぅ、いやっ、うどんだっ、別にどっちでもいいっ!とぅ、9メートル越えぇ!」というキメ具合なので(自分でも理解不能)後回し。

MATS&MORGAN/On Air With Guest
プログレ変態代表fromスウェーデン(やっぱ北欧すげぇ)。業界では'90年代最強の衝撃として激有名バンドです。かのザッパの門下生(この表現も微妙だ・・)にて、師匠もビックリの超絶変拍子ミクスチャーを聴かせてくれます。kbdのマッツの捻れたメロディーに正確無比、変幻自在なモルガンのdrが聴くものを脅迫的に追い詰める。この「On Air With Guest」はその名の通り、ゲストを迎えてのTV収録。メシュガーのg、謎のスプーン・マン(スプーンを楽器にしてる・・これがまた凄い!)等クセもの+クセもの=激クセものな1枚。ここがヘンだよ、北欧ロックの代名詞でしょう。

THE DILLINGER ESCAPE PLAN/Calculating Infinity
メタル変態代表from米。初期はハード・コア色の強いメタルでしたが、徐々にジャズ、フュージョン色を取り入れ変態度アップ。ブラック・メタルに通じるカオス・ティックなg、緩急鋭すぎてわけの分からない展開。最初聴いた時は笑うしかありません。バカです、テクです、バカテクです。先ごろアンスラックス、シクスとお徳用パックで(笑)来日し、あまりの巧さに観客のド肝をブチ抜いたらしいです。変態メタル=アメリカという迷惑な図式を創ってしまった罪深きカリスマ。

SQUAREPUSHER/Ultravisitor
クラヴ・シーン代表、いわずもがな、何をいまさら、さすがにネタギレ?というわけでスクエアプッシャー=トム・ジェンキンソンのソロ・プロジェクト最新作。元々はジャズから影響を受けbをはじめたジェンキンソンですが、LFOを聴き電子化決定。ドラムン・ベース、アシッド・ハウス、ブレイク・コア、ヒップ・ホップ、アンビエント・・・。単語を出せばきりがないエレクトロニカの変態(怒られるよ・・)にして天才。本作は前作で見せたエレクトロニカをさらに深化させ、これまでの集大成のような傑作に仕上がっている。Gのような高速ブレイク・ビーツ/ノイズもいいが、BやKのメランコリックで美しいメロディも捨てがたい(捨てるなよ)。もちろんチョッパー・ベースも健在なのでご安心を。
「この時代の音楽がその程度のものならば、音楽それ自体が壊れ去るまであらゆる要素を極限まで使い切ってやる」
マニフェストで自信家、孤高の変態。

しっかし・・・・私の音楽の趣味って・・・どんどんまとまりのない・・・とほほ・・。
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Sideway Spiral 05/22/2004
MT-R以来の待望のツアーがついにはじまりましたね。
様々な音楽に手を出してきたかに見えるTMですが、最近昔の映像等を見て思うことは実は'80年代然としたポップ・ロックだなぁ、ということ。ファンクやらユーロ(というとなんか英以外のプログレみたい)やらハウスやらテクノやら・・・色々なテイストを小室哲哉というフィルターを通じて、いい意味でディストリビュートしてきたバンドだったんだな、と改めて。
今回のTMが自分にとってやけに遠くに感じているのは、やはりそこの枠から一歩抜けたからでしょうね。
えっ
おっさん?!
いやぁ・・・・照れますな(なんでよ?)

さて、TMは置いといて(皆さんのほうが詳しいですしね)今回はついにヤッちゃいます。あまりに日記に度々登場するので聴いたことない人でも、「もぉ、いいよぉ」とうんざり気味なこと山の如しな特集。それでもいいんです。私は現在このバンドこそが、世界で最もすばらしい音楽を創造するバンドだと確信しています。
モーター・サイコ特集。

モーター・サイコ。ノルウェー、トロンハイム。'90年代中盤、スウェーディッシュ・ポップが日本の洋楽チャートで一時的なブームになっていた頃、サイコは既に本国ノルウェーはじめ、ヨーロッパ各地でカリスマ的な人気を獲得しはじめていた。基本的にはb、g、dr(しかし各人いずれもマルチ・プレイヤー/コンンポーザー)の3ピース。その音像はズバリ'70年代へのリスペクト。フー、ツェッペリン、サバス、GFR、ニール・ヤング、クリムゾン、サン・ラ・・・・その影響は曲毎に様々な表情を投げかける。それじゃ、オリジナリティは無いのか?否。それらをすべて自分たちなりに内包し、唯一無二のサイコ節に仕上げてしまうのだ。アルバムごとにそのサウンドは変化し、スラッシュ/トリップ・メタルからジャズ・ロック、カントリー、ポップスまで。
思うにモーター・サイコというバンドの魅力はここにある。コアな音楽ファンには、「こぉ、キたか!!」と唸らせてくれるマニアックさ、もちろん知らなくても受け入れることができるポップさを同時に持ち合わせている。

・PHANEROTHYME
フル・アルバムとしては通算8作目。前作「Let Them Eat Cake」で見せたサイコ流ポップスをさらに押し進め、ファンの間では賛否両論の問題作。ドリーミーな“BEDROOM EYES”からグイグイ引きこまれ、全編是名曲。個人的にはギター・ポップ+メロトロンで感動的な“FOR FREE”、何故か中間部でイエス風弾きまくり“GO TO CARIFORNIA”、北欧らしい美しさが堪能できるバラード“BLINDFOLDED”がお気に入り。入門編に最適。

・BLISSARD
4th。いつにも増して、ガレージ/ギター・ポップを押し出しつつも、インディーの香り漂うハードな一枚にして、私が思う所最高傑作。ソング・ライティングの充実振りが凄まじく、捨て曲が全く無い。今でもライヴでは定番の“S.T.G.”は“WHEEL”と並びサイコのテーマのひとつと言っていいだろう。ジャケットも洗練されたもので、不気味に笑う熊のシルエットがなぜかカッコいい。これ以上の音楽は今のところ存在しない。

・TRUST US
2枚組みにしてファンの間でも傑作誉れ高い6th。プロデューサー兼第4のメンバー、デス・プロッド(スーパー・サイレントのリーダー、ヘルゲ・ステン)のメロトロン+ハード・ロック色を押し出した内容。中にはプログラミングを取り入れるなど実験色も強い。シングル・カット(EP)された“HEY, JANE”のカッコよさったらもぉ・・・キメるわキメるわ、切ないわで。。大変です。実はプログレ患者のためのリトマス紙的な印象を受けるのは、私が重病だからでしょう。

ちなみに去年、念願の来日しました(単独じゃないけど)。そびえ立つ音の壁の前にただただ、鳥肌を立ててヘドバン。あのライヴに参加できたことは、自分にとっての'70年代コンプレックスを払拭さえしてくれました。
よく昔からのロック・ファンが口にする「最近のロックはつまらん」という枕詞を聴くと、思わずニヤリ。いんや、あなたが聴いてないだけですよ。世界は音楽で溢れています。

一応アマゾンです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=music-jp&field-author=Motorpsycho/250-9309984-8258613
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in the family 04/29/2004
やっとこさ20周年の感動も、不満も(?)とりあえずは収まり、あとはツアーを待つばかり、という感じですね。木根さんはソロのほうはどうなってるのでしょうか?TMはもちろんですが、やはり木根ファンとしてはそちらも気になるところ。デカイ会場で盛り上がるのもいいけど、小さい会場でクスクス笑うのもいいですよね。

さて、今回も割と硬派にイキます。和モノ・ジャズ・ロック考。
昔は「邦楽はTM関係だけ」と変に決め込んでいたのですが、最近はホントにいろーんなの聴きます。スーパー・カー、くるり、シンバルズ・・・。うわっ、昔の私じゃ、真っ先に
「ケッ、お前らはカッパ巻きでも食ってろ!意外とうまい!」
なんてアウト・ローぶっていましたが、最近は
「そういえば近所のおじいちゃんがカッパに似てるし。」
と随分容認気味です(相変わらず意味不明)。
その原因は何かなぁ〜?と考えると実はTM以外の和モノってジャズ・ロックから徐々に広がっていったのではないか、と推測。ジャズ・ロックなら和も洋もない→というか、いいものなら和も洋もないよな→という感じです。

ジャズ・ロックとは何ぞや?というのは実は簡単のようで非常に困る質問です。4ビートでエフェクター使っただけでもジャズ・ロック。8ビートでオーソドックなp、dr、b、saxでもジャズ・ロック。実に曖昧な境界線ですね。要は「ロックからのジャズへのアプローチ」「ジャズからのロックへのアプローチ」これらをジャズ・ロックと呼んでいいですか?(誰に聞いてるんだ?)

個人的にオススメ和モノジャズ・ロック、しかも割と現代的な要素を入れたものを。

SOH BAND/A Whole Lotta Crybabes
3rdになる新作。NYアヴァン系にハード・コア・テイストを加味した、割と現在流行っている音像・・・だけど非常に出来がいいです。時に場末ヨレヨレテイスト+シンフォニックとも取れるようなおもしろい展開も。弾きまくるkbd、ギターの掛け合いもスリリング。近年の和ものではM.S.N.辺りと並ぶ構築美。複雑骨折決定、くせになること必至。

る*しろう/8・8
番外編。皆さんは金澤美也子さんをご存知だろうか?知っている方は相当なウツファンでしょう。バタフライのツアーでバック・コーラスを担当していたのが彼女。その金澤さん擁する新鋭、ジャズ・ロック(・・・というよりはチェンバーか)る*しろうのデビュー作。これ、ハンパじゃないです。b、dr、pという変則トリオにてほぼ一発スタジオ・ライヴによる鮮烈なデビュー作。ユニヴェル・ゼロ+ウシュ・スマイ・ドマがアッパー系になった?!クラシカルなピアノ、メロディアスでジャズ志向のギター、パーカッシヴで終始攻めるドラム。金澤さんのヴォイスもエキセントリックながらどこかカワイイ。ボーダーレス・アホアホ・アヴァンの波状攻撃。

しかしこんなどうでもいい駄文書く時間あるなら、ライヴレポでも書けって感じですね・・・。
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ディアノッポさん >
ジャケのデザインすっごいですね。遠山の金さんの桜吹雪みたい。
  (投稿日) 05/17/2004 18:17   編集/削除
yz >
る*しろう ソレイユを試聴しました。うーん結構好きかも。他のお勧めも聞きましたが、やはり日本人だからかしらんが、これが一番自分には合ってた。うーん買おうかな〜。どうでもいいが、amazonで検索したら「脱ぐしろうと」ばっか出てきちゃったよ。
  HP   (投稿日) 05/20/2004 00:30   編集/削除
ヨミ
>yzさん、試聴までして下さったんですか?しかもる*しろう(笑) ご丁寧にツチノコのHPまで載せて下さって・・・・。ああっ、金澤さん、おもろすぎ。る*しろうは、はっきし言ってプログレなので普通の耳の方にはお勧めはしませんが、その筋としてのクオリティは保証します。
  HP   (投稿日) 05/22/2004 00:43   編集/削除
yz >
る*しろうでAD募集してますよ。ヨミさんいかが?
  (投稿日) 05/26/2004 23:18   編集/削除
みやこ@る* >
検索したらこのページが!覚えててくれてありがとう!うれしいです♪今すっかり鍵盤&みやVoice等で色々活動してます。もし関西方面の方がいらっしゃいましたら11月に神戸と京都でツアー企画してますのでHP等でチェックして見に来て下さいね!あれから11年ですか。。。早いものですね、、、。継続は力なり♪色々活動してます。
  HP   (投稿日) 08/12/2004 07:04   編集/削除
ヨミ >
しっかしエラそうなこと書いてるなぁ、、、。アホアホ・アヴァン・・・失礼だろぉー(泣)
  (投稿日) 08/14/2004 00:50   編集/削除

plan #1 04/14/2004
すでに21日まで一週間。ハヤッ。最近ライヴを意識できないぐらい忙しかったので、ビックラ。 徐々にテンション・・・盛り上がってきたかな?、と。雑誌掲載も多いので、皆さん忘れずにチェックしましょう。やはりPATIPATIでしょう。3人らしい、まったりとしたロング・インタビューがぎっしり。だけどカラーじゃないんですな、これが・・・。。しかし・・・恥ずかしいです。PATIPATI立ち読みするの。ザ・ティーンな感じじゃないですか?普段はストレンジ・デイズやE.R.P.など読んで「娘さん、ワイは硬派じゃけん」と言わんばかりですが(?)、今回ばかりは「っていうか、ワイ軟派じゃん?マジでぇ〜。」な感じで降伏(意味不明)。

最近TMの話ばっかしだったので久しぶりに洋楽の話でも。んなもん誰も期待してませんが(笑)
今年はパワー・ポップ、オルタナ・ポップ、フューチャー・ジャズをキーワードに生きてます。今回はフューチャー・ジャズ特集。
みなさん、ご存知ですか?冬のソナタ。あっ、違う違う、フューチャー・ジャズ。正直、「ケッ、オシャレ音楽だろ?」なんて最初思ってました。すみません。土下座です。90年代後期あたりから北欧Jazzlandレーベルやbpmレーベルを中心に徐々に盛り上がってきたフューチャー・ジャズは、音楽的にはその名の通り、未来派ジャズ。ジャズからのクラブ・シーンへのアプローチまたその逆も然り。ジャズの高度な演奏力とクラブ・ミュージックのクールさが交わるその音像は、一度聴いたらクセになる不思議な魔力を持っています。

JAGA JAZZIST/A Living Room Hush
本国スウェーデンではカリスマ的な人気をもつ10人以上もの大所帯グループ。初めてこのアルバムを聴いたときはまさに、ハンマーの如き衝撃。ジャズ+テクノ/エレクトロ+ブレイク・ビーツ。隠し味にはノイズを少々。それでいてポップ。一つ一つの音に異常なこだわり/仕掛けがあり、何度でも聴き返したくなる。これぞ、究極の聴き流し。いんや、究極の引っかかり。すばらしき矛盾だ。まさにリヴィング・ルームに常備したい音楽です。

CINEMATIC ORCHESTRA/Every Day
UKのバンド。実は珍しい。フリー+エレクトロで非常にスピリチュアル。一部ヴォーカルも入り、ヴォーカル・ジャズとしても一級品。Jagaに比べシリアス色が強く、ジャズ・ファンにもアピールする内容ではないでしょうか?サントラなども手がけており、非常に多才。必殺の明鏡止水。

MOTOR PSYCHO+JAGA JAZZIST/In The Fishtank
すいません、番外編です。本当はモルヴェルとか載せたほうがいいんでしょうが。ご存知(?)モーター・サイコと上記Jagaの夢の競演。Jagaのエレクトロ/ノイズ色はすっかり鳴りを潜めていますが、その分サイコのポップ・ロックと非常にうまく融合しておりクールなジャズ・ロックに仕上がっています。特に最終曲「Tristano」は印象的なフレーズを各々が持ち合い、セッション風に仕上げた20分にわたる大曲。ファンク色、フリー色等多彩な表情を全面に感じることができ、改めて彼らの才能とオリジナリティに脱帽。敬礼ぃっ!!!
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yz >
いやいや、爆笑しました。PATIPATIってそもそもアイドルっぽい雑誌だから、男には読みづらい。しかもカラーちゃうんかい!(TOT)そういえばワッツインもカラーじゃない時あったな。もうちょっと大事にしてもいいんじゃないの?と言いたくなります。それにしても異端のFANKS(死語)ですよね、ヨミサンは。いっぺん聞いてみたいなあと思います。
  (投稿日) 04/21/2004 09:03   編集/削除
yz >
そういえば、今日はライブやん!私も午前様で横浜へ向かいます。
  (投稿日) 04/21/2004 09:10   編集/削除
ヨミ
異端、ですか。おおっ、かっちょいい(笑)音楽に関しては特に好き嫌いはないので、いいものだけを貪欲に聴いていきたいとは思ってます。上記ではやはりJagaがオススメです。大所帯でこれだけまとまった音が出せるのは、結構稀だと思いますヨ。しかし・・・・・・・・yzさん、申し訳なかったです、マジで。他、常連さんも失礼しました・・・・。
  HP   (投稿日) 04/22/2004 01:03   編集/削除
yz >
いやいや、なにをおっしゃいますやら(おっさんコメント)。なんでしたら(なにが?)amazonアフィエリイト?でしたっけ?貼っちゃうってのはどうですか?ヨミさんのレビューはかなりレベル高いよ。
  (投稿日) 04/23/2004 22:07   編集/削除

pills, powders and passionplays 03/23/2004
イージーリスニングる前に新生TMをフィ〜ッと(?)振り返ってみよう、第3弾にしてラスト。EASY LISTENINGの感想も少しだけ。

年も明けしばらくたった頃、TMはSMEから活動の場をインターネットを中心に置いたROJAMに移す。当時ちょうどブロード・バンドが徐々に広がりを見せていたのを背景に、良くも悪くも小室さんの「新しいことやりたくなったじゃん?」病が発病したのかもしれない。そして香港でのライヴが企画されるが、諸問題により中止、そのご再結成後では待望の初ライヴになる(TVのスタジオライヴ除く)LOG-ON TO 21st CENTURYが開催され、同時にニューシングル「Message」が会場で先行発売される。その後、ネットを通じシングル「Ignition Sequence Start」木根さん作曲「WE ARE STARTING OVER」が発売。ISSではプログラミングによるプログレ・ポップを打ち出し、アルバム「MAJOR TURN-ROUND」ではバリバリのプログレでファンを驚かすことになる。
さて、MT-Rです。ロゴはYESをはじめテトリスでも有名(?)なロジャー・ディーンが担当。しかし・・どうせならジャケもお願いしましょうよ?!ちなみにMT-Rのジャケはミラージュ(キャメルではなくポーランンドのバンド)のジャケとほとんど同じです(笑) けど確かTMのほうが先に発売されたような気がするので・・・まさか海外にもTMファンが?!
一曲目は「WORLDPROOF」。異世界への入り口。高いマイクがダメになったそうな。
2曲目、「ISS−Album ver−」。これはいい、ひっじょーにカッチョいい。シングルでは正直メロの弱さと展開の複雑さがダメな化学反応を起こしてましたが、ここではアレンジが非常に秀逸。なんといってもサイモン・フィリップス!これ、みなさん、すごいんですよ。TOTOはじめ、自らのバンドプロトコル、RMS・・・etc・・複雑なリズムをタイトに、ヘヴィーに決めてくれます。印象的なオープニング、サビ前のギターリフ等聴き所多し。
で、問題の「MT-R」。プログレとは特殊なジャンル。それは“前衛的”という精神性を表すジャンルだから。よって一言でプログレと言ってもジャンルは多くに分かれます。ジャズ・ロック、チェンバー・ロック、トラッド&フォーク、アヴァンギャルド、そしてシンフォニック。「MT-R」は所謂シンフォといわれるロックに構築性を持たせたもの。まぁ、んなことはいいとして。この大作、ファンの間でやけに傑作、あぁ、傑作という声を聞きます。確かに数多の腐ったシンフォ・バンドに比べるとおもしろい仕上がりになっているとは思うんですが・・・。正直2001秒を狙って作っただけあって少々退屈な部分もある、というのが私の見解。基本はYES/ジェネシス+トランス風味という感じでしょうか?他にもフロイド、バンコ、タンジェリン等プログレ勢からの幅広く影響/オマージュは感じますが、そこは小室流に消化。個人的には、オールド・キーボード+メロトロンをもっと泣かすというミックスなら少しはプログレ臭も強くなったような気もします。
4〜6曲目も出来よし。特に「Pale Shelter」は’70s風コーラスがツボ。
で、飛んで「CUBE」。これぞ最強、名曲。再結成後でのエレプロ的存在だと勝手に思ってます。盛り上がった所で歌が終わり、ムーグとkeyのツイン・キーボー展開にノックダウン。当時小室さんは「木根さんの10年に一度の傑作」なんて言ってましたが、アレンジによる所も大きいと思うんですが。
その後、ツアーをこなしR&Cに渡り鳥。「Castle〜」を電波少年タイアップで発売。したらしいです。「'80s」に続き無理にTMを意識してダメになった曲第2弾。プロモは悲しくなります、本当に。。さらに理解不能のコンピ「キヲクトキロク」発売。未発&MT-Rというダメファン泣かせ。私がR&Cのスタッフだったらジャケ絵をディーンにお願いしてMT-Rとライヴの2枚組で出すのに!(なんだ・・この妄想・・)で、現在に至る、と。
本日、「EASY LISTENING」発売日(ま、明日ですが)またまた、新星堂で買ってしまいました。別にこの年になってピン・バッチとかもいらないんですけどね、ほら、なんか・・・貧乏性かな、ただの。でもPauseに3人のインタビュー載ってるんで実はオススメですよ。読み応え結構あります。
チェンジング・ジャケットって何?、という感じでしたが角度によって絵が変わる例のやつ(なんて言うの?)だったんですね。ジャケットの意味は老人のエピタフ(墓碑名)だそうです。要するにシングルの拡大版みたいなことでしょうね。どうせなら初回版買いましょ。
さて、感想を一言で。すでに〜〜〜飽きつつあるぅ♪
「SOL」はヴォイス・エフェクトがかかり、インスト拡大版。「LOVE TRAIN」は緩急鋭いトランス色を加味しつつ、原曲にわりと忠実。新規追加のシンセリフが頭に残る。で、歌物の唯一の未発「PRESENCE」歌詞は「10Years After」あたりの雰囲気。アルバムによく馴染んでいる非トランスのポップス。まぁ、まぁ。「Castle〜」はシングルに比べるとシンセベースが効いて、中途半端さが薄れてイイ感じ。けどやっぱし「We Can Bring〜」が五月蝿い。アコギもどうだろう?「風のない十字架」は前奏の荘厳なストリングス・アレンジが印象的。やっぱイイ。「金曜日のライオン」はマイナーチェンジ。「君がいる朝」は重めのシーケンスで印象もガラリと脱ウツソロ。違和感はあるけど面白みとしてはこちらが上。けど、やっぱしコーラスアレンジが個人的には苦手。「Time To〜」は化けましたねぇぇ。というか・・もぉ別の曲。歌は一部サンプリングのみで、ハウス/テクノ色強し。クラシックスあたりでの雰囲気にトランス色を加えた感じ。「nuworld」はライヴで歌詞が乗るらしい8分にも渡るインスト。構築的なテクノ/トランス。いかにもなシンセ+これまたいかにもなピアノ=小室インスト王道。「COME CLOSER」はほぼインストですが、ファンへのメッセージとも言える英詩が一部あり。
現時点では、非常に薄味です。確かに曲自体はリミックスも気合が入って完成度の高いものが多いと思うのですが、総じてイージーリスニング。おぉ?これでいいんですか、ということは。
ど〜〜うでした?
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Temple
Hi everyone. Nice site - pity you have to go to such lengths to moderate it. Help me! It has to find sites on the: Cheap stocks on rise. I found only this - <a href="http://www.comune.farageradadda.bg.it/Members/CheapStocks">cheap stocks 2009</a>. Japanese control ones have found for some jeep that going in the sixties wheat is a even similar edges of trying market, cheap stocks. Cheap stocks, you will generally longer be taken down to ever the picks your market means. :cool: Thanks in advance. Temple from Solomon.
  HP   (投稿日) 03/25/2010 08:29   編集/削除

FOR FREE 02/03/2004
こんにちは、猫おじさん(注1)です。
なんだかんだで当サイトも3周年(注2)を迎えることが出来ました。これを機に多少なりとも更新していきたいとは思うのですが。っていっつも似たような事言ってますね・・・。やっぱ20周年ですもんね!気合入れなきゃ。とはいいつつ・・・・。現在横アリ危険信号中。しかも真っ赤に点灯。自業自得ですが、実は同日21日に別ライヴのチケを取ってしまいました・・・。友人に誘われたので、ついつい。。さらに席番が異常にイイ・・・。今更どうやって「行けない」なんて切り出せばいいのか・・・。ヘールプ。
やっぱ行きたいんですよ、TMに。コンプリート・ボックスが出る前に最初からオリジナル・アルバム聴き返すぐらい、久しぶりにTMモード(注3)なわけで。で、改めて聴いてみて思ったことは、“これほど1曲1曲に思い出があるバンドいないな”ってこと。思春期に聴いてたっていうのが大きいと思うんですが、それにしても曲ごとに人の顔や風景、場面などが思い出されてなんか妙に懐かしくなって気持ち悪いです。けどこんな風に曲に対する思い入れとかなきゃダメだよな、なんて1日毎に素通りしていってしまう音楽たちに対して妙に反省してしまいました(注4)。
イーネッ(注5)、TM!!


注1・・・・先日ノラ猫にカールをあげていたら、通りがけの親子に「見て見て〜〜、猫のおじさんだよ、猫おじさん!!」「こら、まーくん!!駄目でしょ!!もぉ、すいません・・・」若干傷つきました・・。私も「猫おじさんは猫の言葉が分かるんだぞ〜」とか余裕コケ!それはそれで気持ち悪いか。
注2・・・・実はうちのサイト、いつ開設したのか忘れてしまいました・・・。確か・・・2月だったと思うんですよね。覚えてる人・・いませんね・・。ハハ・・・こりゃダメだ。でも、3年かぁ(遠い目)。
注3・・・・TMのCDははっきり言って1年に1回聴くか聴かないか、そのぐらい聴いてないです。近年はたまにCUBEが聴きたくなることがありますが。やっぱアレ名曲。
注4・・・・実はあんまし反省してない。邦楽はTM系、洋楽はMOTOR PSYCHOだけあればイイや、なんてダメ悟りを啓きつつあります。
注5・・・・横山さん、流行らないっすよ、それ。
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KILL SOMEDAY 12/30/2003
なんだか忙しくて意識はしていなかったんですけど・・・当たり前なんですが2003年も終わりが近いんですよね。大体いつもこの時期になると「今年はどんな年だったかな」なんて考えてはみるものの、毎年同じように「大した年じゃなかったかなぁ」なんてダメな反省に終わってしまうわけですが。けど個人的には、年末のこのせかせかした感じといいうか、クリスマスが終わって急に正月に向かっていく感じがすごい好きだったりします。
やはり今年一年も音楽ばっかりだったなー、というわけで行ったライヴ&聴いたCD2003ver。

LIVE
TM関係-8公演
プログレ関係-7公演
ジャズ関係-1公演
一般ロック-3公演

CD
TM関係-3枚
プログレ関係-約350枚
ジャズ関係-約20枚
HIPHOP関係-10枚
メタル関係-10枚
一般ロック-約30枚

こうやってまとめてみると恐ろしいですね。特にプログレ。もぉ、アホかと。もちろん350枚も買ってませんよ。借りたやつも入ってるんで。にしてもこれだけ聴くやつがあるっていうのはうれしいんだか、悲しいんだか。ここにきてプログレつまらない音楽だな、なんて思い始めてるしさ・・・。あとはクラシック関係にまったく手を出せなかったのは残念。TM系は買うCDは一番少ないけど、LIVEはやっぱし一番いってるんですよね。今年はトリビュートやら木根さんが46本もやるやらで、ファンにとっても嬉しい年だったのではないでしょうか。

恒例になったのでしょうか、「今年の名盤BEST3」。
第3位
XL/シューレアル
北欧のバンド。通常バンド編成にMIDIヴァイヴ、DJを加えた特異なインスト・グループ。一応ジャンルとしてはプログレにされているようですが、本人たちに全くその気はなくそういう意味ではまさにプログレッシヴなバンド。現代的なクールな音像に、ペッカ・ホーヨラばりの美しいメロディは超個性的。DVDも見たんですがこれまたバカテク。イマジナリー/ポップの極み。
第2位
木根尚登/ci e la musica due
近年ミニ・アルバムを乱発して、「ギネスにでも載るつもりか?」とファンを心配させたかどうかは定かではありませんが、このdueはコンセプト/楽曲ともに完成度高し。ただ・・しつこいけど・・・フルだったらなー。だとしたら1位だったかも。来年はTMもあることだし、ますますフル・アルバムから遠ざかる気がするんですけど?そういう意味では非常に惜しい印象のあるアルバムです、個人的に。ライヴも良かったっすよねー。
第1位
MOTORPSYCHO/Blizard
前の日記にも書きましたが、今年はコイツら。サイコの音楽は、基本的には'70年代への憧憬を感じさせる美しいポップ/ロック。ブラック・サバスからエリック・カルメンまで、なんでもありのバーリトゥード。それでいてサイコ流に仕上げてしまうのだから恐れ入る。3ピース、しかも毎回やることやること驚かせてくれる。あれ?これってどっかで聞いたことあるな(笑)とにかく、コイツらに出会えて本当にうれしいし、感謝したい。サンキュー。

来年はやはりTMのアルバムが控えてますしね、ぜひとも出来のいいやつをお願いしたい!!先に言っときますけど、やめましょうね、Castle〜とかアルバムに入れるの。やめましょうね、リミックスとかするの。同窓会なんて他のバンドでお腹いっぱい、満腹です。全新曲で気合の入ったやつ、MT-Rぐらいのテンションで行きましょうよ。次のアルバムでファンが離れるかどうかの臨界点のような気がしています。「過去にはあきた〜♪」(3rd impreより)ですよ。
長文ぐだぐだ、で失礼。
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オフ会2.3回 −今年は襟を立てるの!!ー 12/01/2002
30日の山本英美さんライブ「熱きハートの渡り鳥〜歌い手はつらいよ英次郎スーツを着る〜」に行ってまいりました。実は当日まで行くか迷ってました。ちと忙しかったし、今月お金苦し気味だし、英美さんあんまし知らないし(最悪。で、結局英美さんの魅力に負けたわけです(なんだそりゃ)。会場は表参道のFAB。開場前には入り口に人が沢山(意外だった)。思わず通りがかりの人に「何のイベントですか?」と聞かれてしまいました。「山本英美さんのライブです」と言ったら、「ふーん」というイカにも知りません的な顔をされてしまった・・。そ、そうかボケればよかったのか?!ちぇ。
開場後megさん、うしこさんと合流。ひさしぶり・・・でもないのかな?適当におしゃべりしてるうちにスモークもくもく。もくもく・・・しすぎっ。ケムイです、はっきりいって。で、お待ちかねの英美さん登場。な、なんと3つボタンスーツにくろぶちメガネ!!これはファンはたまらんでしょ!!今回は10年前のライブを再現ということで久しぶりのバンドでした。しかもアレンジもほとんど原曲まんま。新参者な私も「10年前はこんな感じだったのかぁ」と逆に新しい発見させてもらいました。曲は知らないのが多かったので(汗)リスト書くことできませんが、ノルことできたし満足満足♪スタンディングのライブもやっぱいいですね。誰かさんのライブに慣れていたのでちょっち新鮮でした(笑。しかし・・・改めて英美さん若いです。かっちょいいです。おもしろいです。エネルギッシュです。ファンはもちろん楽しかったけど、本人も相当楽しんでるのが伝わってきました。素敵な夜をありがとうございました、って感じですか。
その後オフ会2.3回に突入(オフを前もって告知していないので0.1扱いです)。魚民です。緊張屋の私でもさすがに慣れてきているのを実感。今回は結構しゃべったような気がします。・・・何しゃべったんだっけ?ライブ、披露宴、TM、木根さん、べーやん・・・・・。まぁ、よくも持ちますね3時間も(笑。笑わせていただきました。また機会があったらよろしくお願いしますm(_ _)m
あと
も う、 絶 対 に 甘 い も の は 食 べ ま せ ん 

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写真大丈夫ですよね?一応他にも何枚かあったんですが(知らなかったでしょ?)極力分かりづらい感じにはしときました。ほとんどメニューですし。どうでしょ?どーでしょ?
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meg >
今回のライブ及びオフ会の感想を箇条書きに。@英美さん、カッチョイイ〜!!A今後私の写真を撮る時は事務所を通し許可を得て下さい。Bヨミさんはきっと次回のオフ会でも甘いものを食べると予言。
  (投稿日) 12/01/2002 22:53   編集/削除
うしこ >
では、私も箇条書きに…@英美さん若っ!! ♪恋をしようよ 最高っ!! Aたまには自分の写真も載せましょう Bヨミさんはきっと次回のオフ会でも甘いものを食べると断言!!
  (投稿日) 12/05/2002 00:52   編集/削除

オレハニジュウハチジャナイ・・・・・・イイケドサーー 09/24/2002
今日は2本立て。読むのきついかも。

なんだかんだで(?)ウツファイナル行ってまいりました。
ウツのライブなんて久しぶりすぎ。fragile以来かなぁ?正直最近TM関係全般において愛情が薄れ気味だったのであんまし期待はしてませんでした・・・が!これがどうでしょ。行ってみると結構いいんだな。いろんなハプニング(最初音響とかもあったけどやっぱウツが舌かんで曲止まったことかな・・)あったけどお客さんもノリノリだし、なんつってもバンドの音もよかった。まぁ、内輪ネタ的なビデオは賛否あると思うけどやっぱ思わず、クスッとな。TMのも2曲やったし。INNOCENT BOY、RESISTANCE。どっちも好きな曲だけにうれしかったなぁ。2回目のアンコールのCOOLJAM、COOL MODEかっこよかったな。一体感があって。ライブでああいう感じは久しぶり。
うん、たまには行ってみるもんだな、なんて思いやがった模様です。
で、その後オフ会になりました。しかし、オフの告知もしないとはすごい!!どうだ!!(アホ)ま、大体メンバー同じです。うしこさん、megさん、megさんのお友達のIさん、私。楽しかったです(ってそれだけか?) いや、みなさん言うことキツクてねぇ。。またやれたらイイッすね♪

転調。どうでもいい話。最近見つけたおもしろいサイトを紹介したいと思います。
今回のウツライブでも使用されていた楽器「テルミン」をみなさんご存知でしょうか?古くはレッド・ツェッペリンのペイジが演奏したことにより随分メジャーになった楽器です。音叉のような2本のアンテナに手を近づけたり離す事によって、音程、音量を調節して演奏する、という摩訶不思議な楽器です。演奏するにはかなりの熟練が必要でほとんどの場合が効果音的に使われる場合が多いみたいです。このテルミンの音を疑似体験できるサイトがあります。その中の『ヴァーチャル・テルミン』のコーナーでは、実体験さながらにテルミンを操作することができます。これが実に良くできているのでお暇ならぜひやってみては?けど夜中にやるとちょっと怖いかも。テルミンの音って寂しげだから。。
http://theremin.asmik-ace.co.jp/
もう1つ。ミニマルという言葉はよく耳にするけど意味は分からない、という人多いんじゃないでしょうか?私も1年前クリムズンの「ディシプリン」を知るまでは、「まぁ、なんかの音楽用語なのかな」ぐらいでした。ミニマルとは短い小節の音楽を繰り返すループ音楽の手法です。打ち込み系に多く用いられますが実はロックなどにも利用されることもあり、幅広い手法なのです。そんなミニマル・ミュージシャン気取りになれるすばらしきサイト『ナノサウンド』。たくさんのサンプルがあり再生ボタンを押すだけでループ音楽に触れることができます。これ、結構やめられません。こちらもお暇なら。インターネットってパターン化しやすいからたまにはネットサーフィンで新しい発見もいいかも。
http://www.nano-graph.com/sound/

なんでも一味唐辛子をかける激辛党の管理人
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meg >
ゴメンネ。ワルギハナカッタノ。
  (投稿日) 10/25/2002 01:25   編集/削除
Tecia
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  HP   (投稿日) 03/13/2010 09:39   編集/削除
Chandi
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  HP   (投稿日) 03/25/2010 17:48   編集/削除

TBOARD 008 Version 1.03
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